デザイナー雑貨
Yang(ヤン)によるGagaTreeシリーズ
<会社案内>
Gagatree(ガガツリ-)社とは、シンガポール人のデザイナーにより創業および経営しているオリジナルデザインの雑貨を取り扱っている会社です。創業者は、約2年間の計画を重ねてやっと昨年の10月(2006年)にオリジナルデザインの商品を本格的に発売しました。Yang(ヤン)チーフデザイナーがリードしているGagaTreeのデザインは、アジアの楽しさかつアジアならのユニークな味が中心となっています。当社のデザインスタジオの所在地は、イギリス殖民地の時代から残されている歴史が豊かなNo.22 Duxton Hill(ダックストンヒール)にあり、現在9名の正規社員の体制で事業をさせて頂いております。弊社のスタジオの施設は、商業デザイン事業をしている姉妹会社が共同で使用しています。現在、Gagatree社は、Perfect match rubber duck(パーフェクト相性のビニル鴨)、Big shot(ビップ)、Winter Garden(ウィンターガーデンポップアップカード)、Lazy Milk(だるいミルク)といった4つの主要なコレクションを取り扱っています。今後、当社により定期的に楽しいかつユニークな新商品をどんどん作り上げます。
当社では、ウエブサイト(www.gagatree.com)を持つほかにも商品ブログサイト(www.gagatree.wordpress.com)を設けており、その中に新商品に関連する最新情報のアップデットや発売などが掲載してあります。現在、有名なデザイナー雑貨専門店であるEGG3やSalad and Anthropology Homewareなどが当社の商品を取り扱っています。今後の市場拡大計画については、2007年度の下期にかけて世界の主要な都市(香港、日本、ロンドン、ニューヨーク)にあるライフスタイル雑貨店に当社の商品を流通する予定になっています。Gagatreeのマーケティング担当者は、「私どもGagatreeは近い将来にシンガポールのDesigner Giftware(デザイナーギフトウェア)業界をリードする企業を目指している。」と抱負を述べております。
<Yang(ヤン)チーフデザイナー>
Yangは、70年代に生まれて純粋に当地に育ったシンガポール人であります。幼い頃からデザインに対する絶大な興味と意欲を見せており、その当時よくいろいろな布地や材料を弄ってものを作っていました。9歳でありながらお母さんの裁縫ミシンを使って自分の鞄を作っていたといいます。彼女の処女作は、18歳に縫ったウエディングドレスでした。
現在、YangはGagaTreeのチーフデザイナーとして雑貨のデザイナーとして活動をしています。しかし、ファッションデザイナーの腕を磨いてきた彼女は、携わっていた仕事がほとんどグラフィックデザインのものでした。彼女は20代の半ば頃に共同開業者の一人としてあるデザイン会社を設立しました。Yangは、美しいものが大好きで特に幼い日から親しまれてきたレトロ捺染やイラストなどでした。3次元構造を思い描くのがとりわけ強い彼女は、いくつかの国際広告材料デザイン賞を受賞した。Yangは、実業家の志がとても強い持ち主で、職業生活を開始した当時から自宅をデザインスタジオに使いウエディングドレスやグリーティングカードなどの作成に挑戦した。
Yangは、2年前からビジネスにおける方向転換または多様化の必要性に思いを巡らしました。そして、ある日にデザイナー雑貨店を経営している友人から彼のお店に彼女がデザインしたものを販売したらどうかという提案をうけました。彼女はもとよりデザインに情熱を抱きビジュアル商品企画に熱意を持っているからそこで意を決してGagaTreeを設立した。彼女は、暇が明くと雑誌を読むのが趣味で特にファッション、デザイン、建築材料などに関わるものが多いです。働きすぎる人と自認するYangだが、熱心なおもちゃのコレクターでもあります。彼女は、Gagatreeのチーフデザイナーが課された新たな挑戦についてはとても嬉しく思っています。
お問い合わせ:
Eメール:tony@gagatree.com
住所:22 Duxton Hill Singapore 089605
Webサイト:www.gagatree.com
Blogサイト:www.gagatreegang.wordpress.com